NEXTブレイクは老後で決まり!!

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「老後不安不況」を吹き飛ばせ! 「失われた25年」の正体と具体的処方箋 (PHPビジネス新書) [ 大前研一 ]

「失われた25年」の正体と具体的処方箋 PHPビジネス新書 大前研一 PHP研究所ロウゴフアンフキョウヲフキトバセ オオマエケンイチ 発行年月:2017年03月17日 予約締切日:2017年03月16日 ページ数:205p サイズ:新書 ISBN:9784569835716 大前研一(オオマエケンイチ) 1943年、福岡県生まれ。

早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院で修士号、マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院で博士号を取得。

(株)日立製作所を経て、経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社長、本社ディレクター、常務会メンバー、アジア太平洋地区会長などの要職を歴任し、1994年に退社。

独立後は、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院教授、スタンフォード大学ビジネススクール客員教授、オーストラリア・ボンド大学評議員兼教授、韓国梨花女子大学国際大学院名誉教授、高麗大学名誉客員教授などに就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 問題提起編 「老後・将来不安」こそが、日本経済長期低迷の根本原因だー世界に例のない「低欲望社会」に、二十世紀型の経済政策は通用しない(アベノミクスの“六本の矢”はすべて失敗だった/「異次元の金融緩和」の結果は惨憺たるもの/間違った政策をこれ以上「前へ」進めてはいけない ほか)/第2章 問題解決編1 政府 老後不安を払しょくするために、政府は何をすべきかー「効果的かつ実現可能な解決策」はこれだ!(「いざというときは国が責任をもって面倒をみます」と宣言する/「老後のお金の不安」を取り除く専門家を国が養成する/「資産からキャッシュを生む方法」を、国は高齢者に教えよ ほか)/第3章 問題解決編2 個人 国が滅んでも、こうすれば個人は不安なく生きられるー人生を最高に楽しむための「マネー&ライフプラン」の立て方(老後資金が不安なのは、「バランスシート」をつくっていないから/四十代、五十代は資産運用の勉強をいますぐ始めよ/株式投資よりも若手起業家を応援するベンチャー投資 ほか) 老いも若きも老後や将来が不安でたまらないから、お金を貯め込む。

人々がお金を使わないから景気はどんどん悪くなる。

日本経済長期低迷の正体は、「老後(将来)不安不況」なのだ。

その証拠に、この25年間で日本の個人金融資産は700兆円も増えたーそう語る著者が、国民の老後不安を払しょくし、日本経済を再浮上させる具体策を示す。

あわせて、お金の不安が消えるマネー&ライフプランの立て方も指南。

日本と自分の未来に希望が湧く一冊。

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